お店の信条

カテゴリー: お店のつぶやき

  • スマホの充電が減ると不安になる理由

    スマホの充電が20%を切った瞬間、なんだか落ち着かなくなる。
    充電器がないと少し焦るし、電源が切れそうになると不安になる。
    それはただの気のせいではなく、デジタルが安心感の一部になっているからかもしれません。

    スマホがあれば、誰かと繋がれる。
    SNSも見られるし、音楽も聞けるし、暇もつぶせる。
    だから充電が減ると「世界と切り離されるかも」という感覚が生まれてしまうのです。

    昔は連絡がすぐ取れないのが普通でした。
    でも今は、既読や通知で人との距離がとても近い時代。
    その分、スマホは単なる機械ではなく、安心や居場所の一部になっています。

    スマホがあること自体は悪いことではありません。
    ただ、少しだけ手放してみる時間があると、心は意外と落ち着きます。
    デジタルと上手に付き合うことが、今の時代の心の守り方なのかもしれません。

    今の毎日に少し変化を感じたいなら、人と関わる仕事にチャレンジしてみるのも一つの方法。
    リアルな会話や出会いの中で、新しい自分の魅力に気づくこともあります。

    わたしたちは、あなたの翼になります。
    面接担当 赤松利糸子

  • 好きなものを好きでいい時代

    最近SNSでよく見る、リボンやピンク、小さなハートやキラキラ。
    「平成女児っぽい」と言われるファッションや世界観が、いま再び人気になっています。
    子どもの頃に好きだった“かわいい”を、大人になってからも楽しむ人が増えているんです。

    昔好きだったものを、もう一度楽しむ。
    そんな“平成女児ブーム”が今の若い世代の間で広がっています。
    リボンやピンク、可愛い小物。
    子どもの頃に憧れていた世界観を、今の自分の感性で楽しむ文化です。

    「もう大人だから」「ちょっと子どもっぽいかな」
    そう思って好きなものを隠してしまう人もいます。
    でも本当は、好きなものに年齢のルールなんてありません。
    自分がときめくものを大切にできる人は、とても魅力的です。

    好きなものを楽しんでいる人は、自然と輝いて見えます。
    周りに合わせるより、自分の“好き”を大事にすること。
    それが、自信や個性につながっていくのかもしれません。

    少しでも「変わってみたい」と感じているなら、小さな一歩を踏み出してみるのもいいかもしれません。
    新しい環境は、思っている以上に自分の可能性を広げてくれることがあります。

    わたしたちは、あなたの翼になります。
    面接担当 赤松利糸子

  • 話を聞くコツ⁉️

    「女性による、女性のためのお店。」

    話を聞くコツとは‥

    相手を好きになる。
    それが、話を聞くときにいちばん大切なことです。
    相手を“理解しよう”と思う前に、まず“興味を持つ”。
    興味があれば自然と表情が柔らかくなり、
    相づちのタイミングも、うなずくリズムも変わってきます。

    “何を言うか”よりも、“どんな気持ちで聞くか”。

    相手を好きになると、言葉の裏の想いまで感じ取れる。
    だからこそ、人は心を開いてくれるのです。

    話を聞くとは、相手を大切にするということ。
    好きになる努力を怠らない人ほど、信頼を得ます。

    わたし共におまかせ下さい。
    卒業まで寄り添います!

  • 褒められると、なぜか否定したくなる理由

    「そんなことないよ」「全然だよ」
    褒められたのに、つい否定してしまう。
    本当はちょっと嬉しいのに、どこか落ち着かない。
    そんな“静かな違和感”を感じたことはありませんか?
    それは性格の問題ではなく、自分の中の評価と周りからの評価のズレが関係しているのかもしれません。

    「可愛いね」「すごいね」
    そんな言葉をもらうと、なぜかむずがゆい気持ちになる。
    それは、自分が思っている自分より高く評価されると、心がびっくりしてしまうから。
    その違和感を埋めるために、つい「そんなことないよ」と言ってしまうのです。

    自分のイメージは、これまでの経験や周りの言葉で作られます。
    「もっと頑張って」「普通だよ」
    そんな言葉を多く聞いてきた人ほど、自分を低く見てしまうことも。
    だから、褒め言葉が少し信じられなくなるのです。

    でも、その違和感は悪いものではありません。
    むしろ、自分のイメージが少しずつ変わり始めているサイン。
    「ありがとう」と受け取るだけで、心は少しずつ軽くなっていきます。

    もし今の自分を少し変えてみたいと思っているなら、新しい環境に触れてみるのも一つのきっかけ。
    人と関わる経験の中で、自分では気づかなかった魅力に出会えることもあります。

    わたしたちは、あなたの翼になります。
    面接担当 赤松利糸子

  • 部屋を片付けたくなる時の心の状態

    部屋を片付けたくなる時の心の状態

    急に部屋を片付けたくなる日ってありませんか。
    普段は気にならないのに、なぜか「今すぐ整えたい」と思う瞬間。
    実はその気持ち、ただの掃除スイッチではなく、心の中の状態と深くつながっています。

    やることや考えることが増えると、頭の中は散らかりがちになります。
    そんな時、人は無意識に外の環境を整えて、心のバランスを取り戻そうとします。

    部屋が整うと、視界に入る情報が減り、気持ちも落ち着きます。
    空間を整えることは、心の余白を取り戻す行動でもあります。

    何かを始めたい時や、気持ちを切り替えたい時にも、人は環境を整えたくなります。
    片付けは、新しい流れを作る小さなスタートです。

    部屋を整えたくなる気持ちは、心が「リセットしたい」と伝えているサイン。
    無理せず、自分のペースで整えていきましょう。

    環境を整えることができる人は、新しい場所でも自分らしく輝くことができます。
    そのあなたの魅力を活かせる場所がここにはあります。

    わたしたちは、あなたの翼になります。
    面接担当 赤松利糸子

  • 誰にも嫌われたくないと思ってしまう理由

    「嫌われたくないから本音を言えない」
    「空気を読みすぎて疲れる」
    そんな気持ちを抱えたことはありませんか。
    誰にも嫌われたくないと思うのは弱さではなく、人とのつながりを大切にしたい気持ちがあるからです。

    人は昔から、集団の中で生きてきました。
    そのため、仲間から外れることに不安を感じるのは自然な反応です。
    「嫌われたくない」と思う気持ちは、本能的な安心を求める心でもあります。

    周りを大切にできる人ほど、相手の気持ちを想像しすぎてしまいます。
    結果として、自分の本音を後回しにしてしまうことも少なくありません。

    どれだけ魅力的な人でも、全員に好かれることはありません。
    本当に大切なのは、無理をしなくても一緒にいられる人との関係です。

    「嫌われないこと」より「自分らしくいられること」を大切に。
    少しずつ自分の気持ちにも優しくなっていきましょう。

    自分らしくいられる環境を選ぶことで、あなたの魅力は自然に輝いていきます。

    わたしたちは、あなたの翼になります。
    面接担当 赤松利糸子

  • 熱いシャワーは禁物

    寝る前に熱いお風呂に入ったり、熱いシャワーを浴びたりするのは禁物です。
    交感神経を高めることになり、体内の深部体温が上がって寝つきに悪影響が出るからです。

    深部体温が高いままだと、人間は眠れません。
    よく、「赤ちゃんは眠くなると手足が温かくなる」といいますが、それは体の中心部分の血液を体の外側のほう、つまり手や足の表面近くに移動させているからです。

    手足の表面に来た血液は、外気温で体温を奪われるので、深部体温は下がります。
    そうやって、眠りにつく環境を整えているのです。

    これから一緒にお仕事する貴女へ

    大人も同じで、寝る時は体の中心部の体温を下げないといけません。
    それなのに、寝る直前に熱いシャワーやお風呂に入ると、中心部の体温が高くなりすぎて眠れなくなります。
    シャワーやお風呂は寝る2~3時間前に済ませ、お湯もなるべくぬるめにした方がいいでしょう。

    「わたしたちは、あなたの翼になります。」
    面接担当 赤松利糸子

  • 子どもじゃないのに、大人にもなりきれない感覚

    もう子ども扱いはされたくない。
    でも「立派な大人」と言われると、どこか違和感がある。
    そんな中途半端な気持ちに戸惑うことはありませんか。
    それは迷いではなく、アイデンティティが揺れ動く大切な移行期だからです。

    年齢や環境が変わるにつれて、求められることは増えていきます。
    でも心は急には追いつきません。
    そのズレが「なりきれない」感覚を生みます。

    周りの大人像を見て「こうならなきゃ」と比べてしまう。
    でも大人の形はひとつではありません。
    自分のペースで作っていくものです。

    迷いながら選び、考え続ける時間こそが自分らしい輪郭をつくります。
    揺れは未熟さではなく変化している証です。

    なりきれない今は、途中の景色。
    焦らなくて大丈夫です。

    あなたの素直さや揺れ動く感性は、そのまま大きな魅力になります。
    その個性を大切にできる場所が、きっとここにあります。

    わたしたちは、あなたの翼になります。
    面接担当 赤松利糸子

  • 自分の声を録音で聞くと違和感がある理由

    動画を見返したとき、「え、これが私の声?」とショックを受けたことはありませんか。
    思っていた声と違うだけで、なんだか自信までなくなってしまう。
    その違和感は、あなたの声がおかしいからではなく、自己認識のズレが原因です。

    普段私たちは、骨を通して響く内側の声を聞いています。
    でも録音は空気を通った“外側の声”。
    聞こえ方が違うのは、仕組みの問題なのです。

    私たちは無意識に、自分を少しよく補正して認識しています。
    そのイメージとの差が違和感として表れるだけ。

    むしろ客観的に知ることは、魅力を磨くチャンス。
    声のトーンや話し方は、印象を大きく左右する大切な要素です。

    違和感は、成長の入り口。
    外からの自分を知ることで、自信は少しずつ育っていきます。

    あなたの声や話し方は、あなただけの魅力です。
    その強みを活かせる環境が、きっとここにあります。

    わたしたちは、あなたの翼になります。
    面接担当 赤松利糸子

  • 楽しみにしてたのに、当日になると行きたくなくなる理由

    ずっと前から楽しみにしてた予定。
    新しい服も用意して、ネイルも変えて。
    なのに朝起きた瞬間「今日、無理かも」って思う自分がいる。

    私たちのテンションって、充電みたいに一定じゃない。
    昨日までは満タンだったのに、朝起きたら残り20%。
    理由ははっきりしないのに、外に出るだけで疲れそうって感じる。

    楽しみだった分「ちゃんと楽しまなきゃ」って無意識に力が入る。
    盛れてなかったらどうしよう。
    ノリ悪いって思われたらどうしよう。
    そんな小さな不安が、行きたくない理由に変わる。

    ドタキャンしたくなる日も、ベッドから出たくない朝も、甘えじゃない。
    それはただ、心のバッテリーが静かに減ってるだけ。

    行ける日も、行けない日もある。
    無理に“元気な私”を演じなくていい。
    ちゃんと休めたら、また自然に笑える日が来るから。
    その波ごと、ちゃんと私。

    わたしたちは、あなたの翼になります。
    面接担当 赤松利糸子