
「ねえ、あなたはどうして、自分のために働けないの?」
「……誰かのためじゃないと、動けない気がして。」
「その“誰か”は、あなたの心を満たしてくれてる?」
「……わからない。でも、そうしなきゃって思ってきた。」
「そうやって、ずっと自分のこと、後まわしにしてきたんだね。」
「……うん。自分のためだけに何かするのが、こわいのかも。」
「でもね、自分をちゃんと大事にできる人は、
ほんとうに誰かのことも大切にできる人だよ。」
「……そうなれるかな。」
「なれるよ。まずは、小さな一歩から。
“これは私のため”って、そう思える時間を、少しずつ増やしていこう。」
これから一緒にお仕事する貴女へ
【接客で心掛けたいこと】
お客様の話を最後まで聞く
途中で口を挟まず、頷きながら聞くと安心感を与える。
「わたしたちが、あなたの翼になります。」
統括人事採用責任者 赤松利糸子