
ふと香った瞬間、なぜか落ち着く匂いってある。
理由は分からないのに、「好き」と思える香り。
■嗅覚は、いちばん記憶に近い感覚
匂いは脳の“記憶”と“感情”に直結しているらしい。
だから昔使っていた柔軟剤や、誰かの香水で
一瞬にしてあの頃の気持ちがよみがえる。
香りは、記憶のスイッチ。
■安心を思い出しているだけかもしれない
落ち着く匂いに惹かれるのは、
その奥に「安心していた自分」がいるから。
守られていた時間、笑っていた瞬間。
無意識に、あの感覚を探している。
■だから香りは“お守り”になる
好きな香りをまとうと、少しだけ強くなれる。
それは気分じゃなくて、記憶の力。
今日も自分を安心させられる香りを選ぼう。
新しい一歩も、あなたが安心できる場所から始めてほしい。
わたしたちは、あなたの翼になります。
面接担当 赤松利糸子

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