
「将来どうなりたいか分からない」
そう思うのは、ダメでも遅れでもありません。
今、ニュースやリサーチでは
「自己理解=キャリア形成の基盤」
という考え方が当たり前になりつつあります。
■自己理解は“答え探し”じゃない
自己理解って、将来の職業を決めることじゃない。
「どんな時に楽しい?」「何がちょっと苦手?」
そんな小さな気づきを集めること。
正解を出すより、“自分の傾向”を知る感覚でOK。
■“違い”が当たり前の社会が作られていく
みんな同じルートを進む時代は終わり。
ゆっくりな人、寄り道する人、途中で方向転換する人。
違いがあるからこそ社会は面白くなる。
あなたのペースもちゃんと価値になる。
■SNSは発信が学びになる時代へ
好きなことを発信する、感じたことを書く。
それだけで「自分を知る材料」になる時代。
比べるより残していく。
それが未来の選択肢を増やします。
迷っている今こそキャリアのスタートライン。
焦らなくていい、自分を知ることから始めよう。
わたしたちは、あなたの翼になります。
面接担当 赤松利糸子

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