
いつもと同じコスメ。
いつもと同じ手順。
なのに今日は全然テンションが上がらない。
「メイク下手になった?」
「似合ってない?」
って思うけどたぶん違う。
メイクが楽しくない日は、
技術の問題じゃなくて、気分の問題。
■メイクが楽しくない=自分がダメ、じゃない
まずこれだけは言わせて。
メイクが楽しくない日があるのは、全然おかしくない。
気分が乗らない
疲れてる
ちょっと気持ちが沈んでる
それだけで、鏡の中の自分が可愛く見えなくなる。
でもそれは、自分の価値が下がったわけじゃない。
■「可愛くなりたい気分」じゃない日もある
毎日キラキラしたいわけじゃない。
・今日は静かでいたい
・誰にも会いたくない
・ちょっと放っておいてほしい
そんな日は、盛るメイクがしんどく感じるだけ。
無理にテンションを上げなくてもいい。
■変えるべきは、メイクじゃなく“気分”
コスメを買い足す前に、やってほしいことがある。
✔ 好きな音楽を流す
✔ 鏡を見る時間を短くする
✔ 「今日はこれでOK」にする
完璧じゃなくていい日に完璧を求めない。
それだけで、メイクは少し楽になる。
■メイクは“義務”じゃなくて“遊び”
本当はメイクって遊び。
失敗してもいいし、やらなくてもいい。
楽しくない日は、ベースだけで終わらせてもいい。
また楽しくなる日はちゃんと戻ってくる。
■「楽しくない日」も含めて、自分
毎日同じ気分の人なんていない。
メイクが楽しくない日があるから、楽しい日がちゃんと分かる。
今日はテンション低め?
それもOK。
メイクが楽しくない日は「少し休もう」のサイン。
無理に上手くやらなくていいし、頑張って可愛くならなくていい。
気分が戻ったとき、メイクはちゃんと味方になる。
夜のお仕事だからこそ、
無理に明るくならなくていい環境選びが大切。
自分のペースを守れる場所は、ちゃんとあります。
わたしたちは、あなたの翼になります。
面接担当 赤松利糸子

コメントを残す