
もう子ども扱いはされたくない。
でも「立派な大人」と言われると、どこか違和感がある。
そんな中途半端な気持ちに戸惑うことはありませんか。
それは迷いではなく、アイデンティティが揺れ動く大切な移行期だからです。
■役割だけ増えていく焦り
年齢や環境が変わるにつれて、求められることは増えていきます。
でも心は急には追いつきません。
そのズレが「なりきれない」感覚を生みます。
■正解を探しすぎてしまう
周りの大人像を見て「こうならなきゃ」と比べてしまう。
でも大人の形はひとつではありません。
自分のペースで作っていくものです。
■揺れている時間も成長
迷いながら選び、考え続ける時間こそが自分らしい輪郭をつくります。
揺れは未熟さではなく変化している証です。
なりきれない今は、途中の景色。
焦らなくて大丈夫です。
あなたの素直さや揺れ動く感性は、そのまま大きな魅力になります。
その個性を大切にできる場所が、きっとここにあります。
わたしたちは、あなたの翼になります。
面接担当 赤松利糸子

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