お店の信条

たくさん食べると体力が付く考えは間違い

動物の特徴は、体を動かせること。
その原動力は筋肉であるから、体力=ほぼ筋力ということになります。
筋力は歩いたり、走ったり、ウエイトトレーニングしたりと筋肉を動かすことにより、発達して強くなります。
筋肉を動かさないで、たくさん食べれば体力がつくということはありません。
筋肉を動かさないでたくさん食べれば、血液中の糖、中性脂肪が増加し、それが恒常的に続けば、動脈硬化・脳梗塞・心筋梗塞を引き起こすことになります。

例えば、ライオンは獲物を食べた後はゴロンと横になり、近くを草食動物が通っても見向きもしません。
食べると消化のために血液が胃腸に集まり、脳や手足へ巡る血液がすくなくなるため、眠くだるくなって獲物を襲いかかろうという気力、体力がなくなるからです。

これから一緒にお仕事する貴女へ

たくさん食べると体力がつくということはありません。
筋力を十分に鍛えて、その結果空腹になった人がしっかり食べると、筋肉にも栄養が行き渡り体力がつきます。
つまり、体力がある人がたくさん食べられるのです。

【今後の社会で役に立ちそうな資格・免許】

今後、需要のある資格を取得しておくのも良いと思います。
専門的な知識、実務が必要な資格もありますが、絶対に役にたちますよ。

難易度★★★★☆
合格率非公開
GCP(Google Cloud Platform)を扱うスキルを証明。
スタートアップやIT企業で評価される。

「わたしたちが、あなたの翼になります。」
統括人事採用責任者 赤松利糸子

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