お店の信条

投稿者: akamatsu

  • 卑怯な人間にならない⁉️

    【女性による、女性のためのお店。】

    犬は“寄り添う”という才能を、人間よりずっと純粋に持っています。
    言葉を話せない代わりに、感情で寄り添い、
    こちらが苦しいときには何も言わずそばにいてくれる。
    その優しさに、何度救われたか知れません。

    だからこそ、
    人間の身勝手で動物を雑に扱う行為は、許されるものではない。
    喋れない、反論できない、逃げられない存在に対して、
    傷つけたり、利用したりするのは“弱さ”ではなく“卑怯さ”です。

    動物を雑に扱う人は、
    自分より弱い存在の痛みに想像力を持てない。
    そんな人間に、私は強い嫌悪を感じます。

    犬は裏切らない。
    犬は嘘をつかない。
    犬は条件や損得で動かない。
    “心”で寄り添い、“無償”で支えてくれる。

    その温もりに助けられた経験があるなら、
    絶対に忘れてはいけない。
    彼らの優しさは、当たり前ではないんです。

    守ってくれた存在を、今度は守る番。
    それが、人間としての最低限の責任です。

    わたし共におまかせ下さい。
    卒業まで寄り添います。

  • 誰にも嫌われたくないと思ってしまう理由

    「嫌われたくないから本音を言えない」
    「空気を読みすぎて疲れる」
    そんな気持ちを抱えたことはありませんか。
    誰にも嫌われたくないと思うのは弱さではなく、人とのつながりを大切にしたい気持ちがあるからです。

    人は昔から、集団の中で生きてきました。
    そのため、仲間から外れることに不安を感じるのは自然な反応です。
    「嫌われたくない」と思う気持ちは、本能的な安心を求める心でもあります。

    周りを大切にできる人ほど、相手の気持ちを想像しすぎてしまいます。
    結果として、自分の本音を後回しにしてしまうことも少なくありません。

    どれだけ魅力的な人でも、全員に好かれることはありません。
    本当に大切なのは、無理をしなくても一緒にいられる人との関係です。

    「嫌われないこと」より「自分らしくいられること」を大切に。
    少しずつ自分の気持ちにも優しくなっていきましょう。

    自分らしくいられる環境を選ぶことで、あなたの魅力は自然に輝いていきます。

    わたしたちは、あなたの翼になります。
    面接担当 赤松利糸子

  • 熱いシャワーは禁物

    寝る前に熱いお風呂に入ったり、熱いシャワーを浴びたりするのは禁物です。
    交感神経を高めることになり、体内の深部体温が上がって寝つきに悪影響が出るからです。

    深部体温が高いままだと、人間は眠れません。
    よく、「赤ちゃんは眠くなると手足が温かくなる」といいますが、それは体の中心部分の血液を体の外側のほう、つまり手や足の表面近くに移動させているからです。

    手足の表面に来た血液は、外気温で体温を奪われるので、深部体温は下がります。
    そうやって、眠りにつく環境を整えているのです。

    これから一緒にお仕事する貴女へ

    大人も同じで、寝る時は体の中心部の体温を下げないといけません。
    それなのに、寝る直前に熱いシャワーやお風呂に入ると、中心部の体温が高くなりすぎて眠れなくなります。
    シャワーやお風呂は寝る2~3時間前に済ませ、お湯もなるべくぬるめにした方がいいでしょう。

    「わたしたちは、あなたの翼になります。」
    面接担当 赤松利糸子

  • 子どもじゃないのに、大人にもなりきれない感覚

    もう子ども扱いはされたくない。
    でも「立派な大人」と言われると、どこか違和感がある。
    そんな中途半端な気持ちに戸惑うことはありませんか。
    それは迷いではなく、アイデンティティが揺れ動く大切な移行期だからです。

    年齢や環境が変わるにつれて、求められることは増えていきます。
    でも心は急には追いつきません。
    そのズレが「なりきれない」感覚を生みます。

    周りの大人像を見て「こうならなきゃ」と比べてしまう。
    でも大人の形はひとつではありません。
    自分のペースで作っていくものです。

    迷いながら選び、考え続ける時間こそが自分らしい輪郭をつくります。
    揺れは未熟さではなく変化している証です。

    なりきれない今は、途中の景色。
    焦らなくて大丈夫です。

    あなたの素直さや揺れ動く感性は、そのまま大きな魅力になります。
    その個性を大切にできる場所が、きっとここにあります。

    わたしたちは、あなたの翼になります。
    面接担当 赤松利糸子

  • 境界線ない?

    「女性による、女性のためのお店。」

    SNSには、バウンダリー「境界線」が無いように見える。
    コメントもDMも、気軽に届く。
    距離なんて、一瞬でゼロ。

    だけどね、
    画面の向こうには、ちゃんと人がいる。

    だからこそ気をつけたいのは

    ✔︎決めつけない
    「こうだよね?」は押しつけになる

    ✔︎同意なく触れない
    写真・過去・個人情報は“触れていいか”が先

    ✔︎距離縮めすぎない
    仲良くなる=踏み込む、ではない

    ✔︎自己価値を誰かに委ねない
    “いいね”で自分の価値が上下するなんてもったいない

    ✔︎相手へのリスペクトを忘れない
    見えないからこそ、丁寧な心が必要

    楽しさに夢中になると、
    境界線を置き去りにしがちだけど、

    SNSは
    人と繋がる場所であって、
    相手を侵略する場所ではない。

    自分の心を守り、相手も守る。
    わたし共におまかせ下さい。卒業まで寄り添います!

  • 自分の声を録音で聞くと違和感がある理由

    動画を見返したとき、「え、これが私の声?」とショックを受けたことはありませんか。
    思っていた声と違うだけで、なんだか自信までなくなってしまう。
    その違和感は、あなたの声がおかしいからではなく、自己認識のズレが原因です。

    普段私たちは、骨を通して響く内側の声を聞いています。
    でも録音は空気を通った“外側の声”。
    聞こえ方が違うのは、仕組みの問題なのです。

    私たちは無意識に、自分を少しよく補正して認識しています。
    そのイメージとの差が違和感として表れるだけ。

    むしろ客観的に知ることは、魅力を磨くチャンス。
    声のトーンや話し方は、印象を大きく左右する大切な要素です。

    違和感は、成長の入り口。
    外からの自分を知ることで、自信は少しずつ育っていきます。

    あなたの声や話し方は、あなただけの魅力です。
    その強みを活かせる環境が、きっとここにあります。

    わたしたちは、あなたの翼になります。
    面接担当 赤松利糸子

  • まずは小さな目標から

    「今月は〇万円貯金したい」
    とりあえず出勤しているより、小さくてもいいから目標があるだけで、収入は変わってきます。
    具体的な数字を決めると、行動の質も変わります。
    人はゴールが見えてくると、不思議と頑張れる生き物で、逆にゴールがないと「まあいっか」と流されてしまいます。
    これは誰でもそうです。
    実際、「先月はダラダラしてしまったけれど、目標を決めたら頑張れた」という方はたくさんいっしゃいます。

    これから一緒にお仕事する貴女へ

    達成できたら、気持ちよく褒めてあげて、また次の目標へ移ってください。
    その繰り返しで、気付いたらすごく成長していることがあります。
    まずは小さな目標を立ててみてください。

    「わたしたちは、あなたの翼になります。」
    面接担当 赤松利糸子

  • 楽しみにしてたのに、当日になると行きたくなくなる理由

    ずっと前から楽しみにしてた予定。
    新しい服も用意して、ネイルも変えて。
    なのに朝起きた瞬間「今日、無理かも」って思う自分がいる。

    私たちのテンションって、充電みたいに一定じゃない。
    昨日までは満タンだったのに、朝起きたら残り20%。
    理由ははっきりしないのに、外に出るだけで疲れそうって感じる。

    楽しみだった分「ちゃんと楽しまなきゃ」って無意識に力が入る。
    盛れてなかったらどうしよう。
    ノリ悪いって思われたらどうしよう。
    そんな小さな不安が、行きたくない理由に変わる。

    ドタキャンしたくなる日も、ベッドから出たくない朝も、甘えじゃない。
    それはただ、心のバッテリーが静かに減ってるだけ。

    行ける日も、行けない日もある。
    無理に“元気な私”を演じなくていい。
    ちゃんと休めたら、また自然に笑える日が来るから。
    その波ごと、ちゃんと私。

    わたしたちは、あなたの翼になります。
    面接担当 赤松利糸子

  • メンタルの保ち方とは?

    「女性による、女性のためのお店。」

    メンタルが落ち込むとき、どう立ち直るかでその人の強さがわかります。

    三流は「こんなことで落ち込む自分なんて…」と感情を否定します。
    二流は「切り替えなきゃ!」と無理に前を向こうとします。
    けれど、それでは心が追いつかず、同じ場所で苦しむことになります。

    一流の人は違います。
    「嫌だと思っていい」と、まず自分の感情を認めるのです。
    悲しいときは悲しんでいい。
    疲れたなら、立ち止まっていい。
    自分の心を責めず、素直に受け止めることで、初めて“回復”が始まります。

    そして、次にするのは「変えられること」に集中すること。
    過去や他人を変えることはできなくても、
    自分の行動と選択は、今この瞬間から変えられます。

    無理に強がらず、心を整える勇気を。
    一流とは、自分を否定せずに前へ進む人のことです。

    「わたし共におまかせ下さい。
    卒業まで寄り添います。」

  • ストーリーを上げるか迷う夜

    「今の気持ち、誰かに見てほしい。」
    でも同時に「何か言われたらどうしよう」って指が止まる夜がある。

    ちょっと盛れた自撮り。
    意味深な一言。
    “気づいてほしい人”が見てくれたらいいなって期待してる自分がいる。
    既読欄にあの人の名前が並ぶのを想像して、何回も画面を更新してしまう。

    スクショされたら?
    重いって思われたら?
    何も反応なかったら?
    考えすぎってわかってるのに、評価される気がして消去ボタンに指が伸びる。
    傷つくくらいなら、最初から上げない方が安全。

    強くなりたいのに、ちゃんと弱い。
    誰かに気づいてほしいけど、自分は守りたい。
    その矛盾ごと、きっと私たち。

    投稿するか消すか迷う夜も、ちゃんと“今の私”。
    それだけで、少し愛しい。

    自分をどう見せるか悩むその感覚は、武器にもなる。
    一歩踏み出すなら“見られる怖さ”を知っているあなたは、きっと誰よりも繊細で強い。

    わたしたちは、あなたの翼になります。
    面接担当 赤松利糸子