
可愛いって何だろう。
美しいって、誰が決めたんだろう。
そんな疑問を持ち始めたとき、美は“消費するもの”から“表現するもの”に変わっていく。
■アートは、感情のままに
アートに正解はない。
上手いか下手かより、「どう感じたか」がすべて。美も同じで、誰かに合わせるより、自分の感覚を信じた瞬間に強くなる。
違和感もクセも、全部その人らしさ。
■可愛いだけじゃ、足りなくなる
昔は「可愛いね」で嬉しかったのに、最近はそれだけじゃ物足りない。
深さとか、余白とか、言葉にできない雰囲気に惹かれるようになる。
それは感性が育ってきた証拠。
■自分を作品みたいに扱う
メイクもファッションも、生き方も。完成させなくていい。
途中でもいい。今日はどんな色を足すか、どこを削るか。
自分を作品だと思えたら、比べる必要なんてなくなる。
■美は、誰かの基準に寄せた瞬間に薄まる。
自分の感覚を信じられる人ほど、自然と魅力的になる。
見た目だけじゃなく、雰囲気や感性も評価される世界だからこそ、自分らしさがそのまま武器になる。
表現することが好きなら、その感覚を活かせる場所があります。
わたしたちは、あなたの翼になります。
面接担当 赤松利糸子

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